光コラボまとめ

NTTの光コラボまとめ(OCN光、ドコモ光、あくび光 など)」です。光コラボについてと、「あくび光」「あくびネット」について。

    lrmh4o20160202_1971796
    1: 以下、無断転載禁止でVIPがお送りします 2016/10/22(土) 13:36:39.330 ID:wAxZuSMi0
    詳しい人教えて

    【 光コラボ、NTTから直接フレッツ光契約する場合と違って安いらしいがデメリットは?⇒「安くなっても500円から1000円」】の続きを読む

    20160202_1971796
    1: 海江田三郎 ★ 2015/12/11(金) 09:47:24.47 ID:CAP_USER
    http://biz-journal.jp/2015/12/post_12810.html

    「光コラボ」という言葉が浸透し、「詳しい内容はよくわからないが、どうやらインターネットの費用が安くなるらしい」
    というイメージを持つ人も増えてきたことだろう。
     しかし、場合によっては想定外の費用がかかったり、既存のサービスが受けられなくなってしまうこともある。
    そのため、結果的に「光コラボにする前のほうがよかった」という事態になることもあるようだ。

    光コラボとは?
    「光コラボ」とは、プロバイダと回線サービスが一本化された「光コラボレーションモデル」というサービスのことだ。
     これまで、ネットを利用するためには、NTTなどの「回線業者」と「プロバイダ」の2社と契約する必要があった
    (回線一体型のプロバイダを除く)。しかし2015年2月から、光コラボレーション事業者(プロバイダ/以下、コラボ業者)
    がNTT東西から卸売りされた光回線を利用することで、回線サービスも兼ねることができるようになった。
     コラボ業者から「品質や使い勝手は今までと変わらず、料金は安くなりますよ」などと、勧誘されたことのある人もいるだろう。
     確かに、ユーザー側としては、それまで使用していた回線をそのまま転用することになるので、基本的な品質は変わらない。
    また、料金が安くなる上、各携帯電話会社が提供する光コラボの場合は、携帯電話とセットで契約することで、
    さらに割安になる可能性もある。
     これだけを聞くと、光コラボにすることのデメリットはないように感じる。しかし、実際に光コラボに変更したユーザーからは、
    少なくない数のクレームが寄せられているという。その実態をコラボ業者関係者に聞くと、以下のような事例が浮かび上がってきた。

    NTTのオプションや割引サービスが無効に!
    【クレーム例1】「セキュリティ対策ツールが使えなくなった」
     NTT提供のオプションサービスを利用していた場合、光コラボにすることで利用停止にされてしまうケースもある。
     例えば、NTT西日本提供の無料セキュリティ対策ツールを利用している人は多いが、これも使えなくなる場合がある。
    その場合、市販の有料アンチウイルスソフトや、NTTやコラボ業者の有料オプションを契約しなければならず、
    「光コラボにしたら、かえって割高で手間も増えた」というクレームが多いようだ。

    【クレーム例2】「割引やポイントがなくなった」
     NTTの割引サービスやポイントサービスも、光コラボにすることで廃止になってしまう。
     例えば、NTT東日本の「フレッツ光メンバーズクラブ」は、光コラボへの変更とともに退会扱いとなり、
    同クラブのポイントはすべて消滅してしまう。ポイントがたまっていて光コラボへの変更を検討している場合は、
    変更の前日までにはポイント交換などを済ませておきたい。
     ほかにも、「光もっともっと割」「にねん割」「単身&かぞく応援割」などの割引サービスも利用停止になる。そ
    のため、ケースによっては「計算すると、光コラボにする前のほうが安かった」ということにもなりかねない。
    光コラボを検討している場合は、「自分の契約プランの場合はどうなるのか」について、NTTとコラボ業者の
    両方に確認しておいたほうがいいだろう。

    コラボ業者→コラボ業者の変更は難しい
    【クレーム例3】「こんなに工事費がかかるとは聞いていない」
    「光コラボを検討している」という人の中に、「変更後、別のコラボ業者に乗り換える可能性まで考えている」という人は、あまりいないだろう。
     しかし、光コラボへの変更後になんらかの不満が生じて、「別のコラボ業者に替えたい」と思っても、
    簡単に乗り換えができなくなってしまうことを理解しておきたい。
     光コラボにする場合、NTTの回線を「転用」という扱いでそのまま利用するため、大がかりな工事などを行う必要はない。
    しかし、コラボ業者から別のコラボ業者に変更する場合は、最初のコラボ業者との契約はもちろん、
    回線も一度解約することになる。これは、コラボ業者にNTT回線が卸売りされた時点で、その回線はコラボ業者のものになるためだ。
     コラボ業者を替えるということは、回線自体をほかのコラボ業者のものに替える必要があるため、
    「旧コラボ業者の回線を解約」「新コラボ業者の回線の新規契約」という2つの手続きが発生する。

    【「光コラボ」導入でネット料金が安くなる?⇒「電話回線、料金はどうなるの?」】の続きを読む

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